スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人間関係・・・ 

“人に好かれるのは嬉しいけれど、人を好きになれることはもっと嬉しい”
                         理系バカと文系バカ (PHP新書) 61ページ



 恋愛感情「好き」ではなく、人間関係での「好き」のことだそーです。

  あなたが、相手に対して好意を持っていれば、そのことが自然に態度に
 表れて、相手もあなたに自然と好意を持つはず・・・

と、いうことだそうです( ´艸`)
続きを読む
スポンサーサイト

【書評】 アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない 

“アメリカが外国に戦争をしかけるのは地理の勉強をするためだ”
                                      <アメリカのジョーク>
というジョークがあるそうなんだけど、
実際にアメリカ人は、国民の2割しかパスポートを持っていない。
(日本人の所持率は、外務省発表のデータより推測すれば約4割)

だから、8割は外国に興味がない。そんな彼らが外国に行くのは、
銃を持って攻め込む時だけだということだ。

ナショナル・グラフィック(全米地理学協会)が行った調査によると、
アメリカの地図を見てニューヨーク州の位置を示せない人が、

なんと!  5割もいるというのだ(´□`;)

ニューヨークは、米国最大で世界第4位の規模を誇る大都市だ。
(ちなみに、1位は東京圏、2位はメキシコシティ、3位はサンパウロ)

アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない (Bunshun Paperbacks)




New York は、「ビッグ・アップル」「眠らない街」「世界の首都」の異名を持ち、
人口の約30%が外国人で、多文化・多人種が交わり数多くの移民が流入している。
続きを読む

だれにでも「いい顔」をしてしまう ぶりっ子さんへ 

“孤独はいいものだということをわれわれは認めざるをえない。
けれども「孤独はいいものだ」と話し合うことのできる相手を
持つことは一つの喜びである。”
                                      ━バルザック(作家)


今回は、書評をひとつ・・・
(同じ大学の○林♂に紹介してもらいました。)

今日紹介したい本は、タイトルにも書きましたが
だれにでも「いい顔」をしてしまう人 嫌われたくない症候群 (PHP新書)』です。

この本は「八方美人タイプ」の人への警告の書だと思います。

「別に誰から嫌われようと関係ない」とキッパリ言える人が何人いるでしょうか??

続きを読む

島の規則 

“自分のことばを、自分の財布に合わせよ”
                                    <イタリアのことわざ>



昨日の続き・・・
          本川達雄著 『ゾウの時間 ネズミの時間』 (1992) 中公新書

 

東南アジア?+001+(113)_convert_20090630234133

 

古生物学に関する「法則」を一つ。

島国に住んでいる動物と大陸に住んでいる動物とでは、同じ種類の動物でも
サイズに違いが見られるそうだ。ゾウがその典型で、島に隔離されたゾウは、
世代を重ねるうちにサイズが小さくなっていく。

島は大陸と比べ、食料も少なく面積が狭い。だから、ゾウも合わせて
小さくなっていくんだろう…    うん。これは納得がいく。
だけど、おもしろいのは、ネズミのようなサイズの小さいものは、
島では大きくなっていくということ。

島に隔離されると、サイズの大きい動物は小さくなり、小さい動物は大きくなる。 
これが、古生物学で「島の規則」と呼ばれているものだ。

で、著者はこの後に「島の規則」を人間に当てはめてるのが面白い!


島国という環境では、エリートのサイズは小さくなり、
ずばぬけた巨人と呼び得る人物は出てきにくい」
・・・と!

 

続きを読む

島の法則 

「寿命を呼吸する時間で割れば、一生の間に約5億回、息をスーハーと繰り返すと
計算できる。これも哺乳類なら、体のサイズによらず、ほぼ同じ値となる。」

「寿命を心臓の鼓動時間で割ってみよう。そうすると、
哺乳類ではどの動物でも、一生の間に心臓は20億回打つという計算になる。」

         引用:  本川達雄著 『ゾウの時間 ネズミの時間』 (1992) 中公新書 


例えばこれは、ネズミとゾウの関係でもいえる。ゾウもネズミも一生の間に呼吸する回数は、
約5億回で同じだという。また、ネズミは数年しか生きないが、ゾウは100年近い寿命を持つ
にもかかわらず、呼吸の回数は同じ。ということは、ゾウの呼吸はゆっくりなのに対して、
ネズミの呼吸は早いということを意味する。

心臓に関しても心臓をドキン、ドキンと打つ時間間隔を比べてみると、ネズミはテンポが速く
ゾウはゆっくりである。しかし、一生の間に20億回打つということに違いはない。
だから、心臓の拍動を時計として考えるならば、ゾウもネズミもまったく同じ長さだけ
生きて死ぬっていうことだそうだ。

著者は、こうも言っている。
「物理的な寿命が短いといったって、一生を往き切った感覚は、存外ゾウもネズミも
変わらないのではないか。」・・・と

この本は、とてもおもしろいので明日も続けて紹介します。


↓興味を持った人に


クリックして応援してください。
  人気ブログランキングへ  

FC2 Blog Ranking

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。